課題
ルッカには公共の水がありますが、来た人はどこにあるか分かりません。どの水飲み場が使えるか、どれが飲めるか、何も買わずに水筒を満たせる場所がどこか、分かりません。だからペットボトルを買うか、水なしで過ごすことになります。
仕組み
マップは公共の給水ポイントを、出典と日付付きで区別します。店のネットワークが無料の給水を宣言し、それを守ります。このガイドへのQRコードが付いたシンプルな水筒が、水があること、その場所を思い出させます。水筒は道具で、サービスはネットワークです。
現在あるもの
マップには146件の給水ポイントを公開していて、それぞれに出典と日付があります。perdiqua Luccaの署名が入った現地確認はまだありません。水筒はまだ一つも製作・配布していません。
始める前に
水筒の前に必要なもの:署名入りの現地確認、店との書面の取り決め、食品に触れる材料としての書類がそろった素材、トレーサビリティ、保険。水筒にスポンサーのロゴは入れません。マップの掲載はお金では買えません。
次の具体的な一歩
城壁の中の給水ポイントを歩いて回り、どれが使えるかを見て、飲用と整備についてGEALの出典と照らし合わせます。次に、購入の義務なしの無料給水を書面で確認する店を5軒。ルッカの記録は別で、他の街からの参加は引き継ぎません。水筒はその後で、ネットワークが続く場合に限ります。
確かめたいこと
確認済みの給水ポイント5か所で30日間。数えるのは5軒目の参加からです。訂正はすべて日付とともに記録します。QRコードからガイドが開かれた回数は、許可された仕組みでだけ数えます。ない場合は「未計測」のままです。5か所が続けばネットワークを広げます。続かなければ、そう伝えます。
はじまり
2026年3月。きっかけは、QRコード付きの水筒を、大学の前や週末の夜に学生に配るというアイデアでした。QRコードを開くと無料の水飲み場の地図が出ます。水飲み場は少なく、水は権利であるべきだからです。地図はその後、トイレ、図書館、勉強できる場所、無料のイベントへと広がる予定でした。実際に広がり、perdiquaになりました。独立したプロジェクトで、このガイドの二つの名前、Ortolano del VintageとPerligioが立ち上げ、支えています。
水筒
印刷のない基本の水筒に、手で貼ったラベル。ガイドの名前、給水ポイントへのQRコード、何が見つかるかを書いた一行。スポンサーのロゴはありません。水筒が運ぶのはサービスで、広告ではありません。素材には食品に触れる材料としての書類が必要で、専門家が確認します。1本ごとにロットと製造者をたどれなければなりません。はがして植えられる種入りの紙ラベルは検討中のアイデアで、約束ではありません。
給水ネットワーク
店がネットワークに入るのは、その権限のある人が、誰にでも無料で、購入の義務なしに水筒を満たすことを、方法と時間を明記して書面で宣言したときです。宣言は日付とともにページに載せます。参加する店はお金を払わず、マップでよい位置ももらいません。もらえるのは事実を書いたページだけです。やめれば、ページも変わります。ネットワークが始まったら、水が安全でないという信頼できる知らせがあれば、確認が取れるまでそのポイントを停止します。
配り方
ネットワークはまず、みんながすでに持っている水筒で試します。私たちの水筒ができたら、人のいる場所で手渡しだけで配ります。大学の近くの許可を得た出店と、ネットワークの店です。放置したままの水筒も、拡声器付きの車もありません。公共の場所に出るにはComune(市)の許可が必要で、事前に申請して保管します。最初の数は少しです。何が起きるかを数えてから、決めます。
参加できる人
- 店:権限のある人が、購入の義務なしの無料給水を、方法と時間を明記して書面で宣言し、停止するときは知らせることで参加できます。参加した店にはQRコード付きのカードを置きます。申し出たい場合は、店名、住所、営業時間を書いてinfo@perdiqua.comへ。連絡しただけではネットワークに入ったことになりません。
- 団体や学生グループ:給水ポイントを歩いて回り、壊れたものを知らせるのを手伝ってください。確認にはすべて名前と日付が付きます。
- 水道の運営者やComune(市):どの水飲み場が飲めて、どれが整備中かを確認してください。公式の出典は100件の知らせより重みがあります。
私たちがしないこと
- 水筒にスポンサーのロゴは印刷せず、マップの掲載も売りません。
- 寄付は受け付けません。何かの支援先がプロジェクトに加わるなら、その団体自身の公式窓口があり、それを明記します。
- 誰も確認していないポイントを、飲めるとは言いません。
- 証明できない水筒の配布数は出しません。
出典